| 【日本のランジェリーブランド】 |
ワコール -Wacoal-
1946(昭和21)年に婦人洋装装身具の卸商として和江商事を創業。半世紀以上にわたり、日本女性の洋装文化とともに歩んできたワコール。現在は様々なブランドをリリースしている。優雅でセクシーなデザインが主流の「サルート」、華やかで気品あふれる「トレフル」など。女性のボディーラインを美しく作るための機能性と魅惑的なデザインの下着や他のアイテムが続々登場中。日本のランジェリー市場でNo1です。
▼Wacoal Brand
・サルート -Salute-
・ラヴィエゼ -La Vie Aisee-
・トレフル−Trefle−
・パルファージュ -PARFAGE-
・ルジェ -L'ge-
・MC
スタディオファイブ -STUDIO FIVE-
1981年にワコール内の部署として誕生し、1987年に独立。ワコールの数あるブランドとは一線を画しあえてワコールらしくない商品作りをコンセプトにお洒落な大人の女性達を満足させるランジェリーつくりがおこなわれている。・ワコールは京都を中心に商品開発がされていたのに対して、スタディオファイブは ファッションの中心である東京で商品が開発されています
himico・ヒミコ
ラブロン社のブランド「ヒミコ」は、大人の女性が持っているかわいらしさや”ワクワク””ドキドキ”をキーワードに、身に着けるたびに晴れやかで楽しくなるようなカラーバリエーションとデザインを提案しているブランドです。
トリンプジャパン
創業は1964年10月(昭和39年)西ドイツの”トリンプ・インターナショナル・ホールディング、ゲーエム・ベーハー”と日本の繊維会社による、日独合弁企業として設立される。トリンプの「天使のブラ」はダブルパットなど豊富なバリエーションを展開。従来の取り外しのできるパッドに加え、微調整可能なエンジェルパッドをプラスして、ボリュームアップさせて魅力的な谷間を作ります。また、モダンエレガンスがテーマの「ポアモア」は、2色交互のチュールエンブロイダリーレース使いで女性らしさを表現。キャリアウーマンのための「セサ」は、セクシーなラインが登場。「ニナ カピオナ」は新しいカラーやカッティングで大人のエレガンスが楽しめます。
木屋
「キヤ」は、ヨーロッパのレースをふんだんに使用したオシャレ感覚と機能性を兼ね備えたブランド。大量生産はせず、大切に作り上げられています。春夏は、ダブルパッドを用いた丸みのあるバストラインを作る新しい感覚のブラが注目。20代〜50代を対象とした「ル・キヤ・コルセ」は、補整機能を重視し豊富なサイズ展開を行っているブランドです。
グンゼ
約1世紀の歴史を持つグンゼでは、実用的な下着からおしゃれなランジェリーなど多彩なバリエーションを取り扱っています。「アヴァンセ」はキャリア志向の女性のためのブランド。アールヌーボ調のレースを使ったクラシカルなデザインが特徴です。また「モニカ」では、春夏に向けて、ボリュームと谷間を作る機能ブラを始め、トップとボトムが自由にコーディネートできるコレクション、濃淡使いのチュールレース仕様がおすすめです。
シャルレ
35歳以上を対象とした「シャルレ」は、エレガントなイメージを追求し、より美しいボディーラインをめざす女性のためのブランド。豊富なサイズとデザイン&カラーバリエーション、優れた補整機能が特徴です。ランジェリーを始め、肌着やレッグニット、水着などのアイテムが揃います。25〜35歳向けのブランド「アンシイ」は、ヤングミセスにマッチするフェミニンでキュートなデザインが魅力的です。
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| 【イギリスのランジェリーブランド】 |
RIGBY & PELLER (海外サイト)
イギリスの超高級ブランド。ランジェリーメーカーで唯一、エリザベス女王陛下御用達の証 『王室御用達勅許状』 を所持。
格調高くエレガントなスタイルを構築。
最高級のレースやファブリックを使用し、リグビー・アンド・ペラーのためだけに作られたスイス刺繍を用いるなど、本物志向のブランド。
素材、デザインともに最上級のアイテムを展開。HHカップ(L〜Mカップ)までの幅広いサイズ展開。
Gossard (海外サイト)
1926年にイギリスで創業。1994年のウルトラブラが有名だけど、1968年から上品なパデットブラを発表してます。スポーツブラでは通気性、吸湿性にすぐれ、すばやく乾く新素材「クールマック」を使用したり、今、注目の新素材「マイクロファイバー」も積極的に取入れるなど、機能性重視のブランドのひとつといえます。
FANTASIE (海外サイト)
1921年イギリスにて創設。大きなカップサイズ展開で世界中に有名なトップブランド。その豊富なサイズ展開はJJカップ(日本サイズN〜Oカップ)まで。インナー本来の機能重視のボディメイクが特徴。長い経験と実績に培われた信頼できる品。そのアイテムの豊富さは、他では類を見ない。
グラマーな女性を更に美しく装うため、美しいデザインと極上素材で作られた逸品が揃う。
Berlei (海外サイト)
イギリスの人気トップブランド、ブラのサイズが豊富で多様なニーズに対応している。大人の女性の
為にエレガンスで機能性を重視した商品を
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| 【アメリカのランジェリーブランド】 |
Calvin Klein (海外サイト)
カルバン・クラインが1968年にコートの会社としてスタート。ランジェリー(インナーというべきか)のデザインはシンプルでスタイリッシュ。ウェストの部分のロゴが有名。
VANITY FAIR (海外サイト)
1899年にシルクの手袋製造会社として創業。「バニティフェア」は1917年よりスタート。数々の新手法に取り組んで成功。今の日本では、大きなサイズが豊富なことからグラマー向けブランドとして定着。
Felina (海外サイト)
1980年に創業。アメリカ製らしく機能性もそなえながら、ヨーロッパ風にデザイン、素材、品質にこだわり、ヨーロッパの最高級リバーレースのみを使うなど機能性とデザイン性を兼ね備えたランジェリーを提供。
Shirley of Hollywood (海外サイト)
1966年に創業。ユニークかつ大胆で、刺激的なデザインが得意。なかにはわずかながらも可愛いのもあるのですが、大胆で刺激的な、いわゆるセクシー系やコスチューム系が多いです。同メーカーのクィーンサイズブランドとして Intimateattitudes もあります。
DreamGirl (海外サイト)
ぱっと見キュートなデザインが多いのですが、良く見るとかなりセクシーだったりするランジェリーが特徴。アメリカンコスチュームも多彩です。
Hanky Panky (海外サイト)
手製の刺繍いりハンカチーフメーカーとしてスタートし、刺繍されたハンカチーフを利用したブラは、メトロポリタン美術館に永久保存されてます。アート性の高い作品をつくり、下着にあたらしいカテゴリーアイテムを送り続ける創造性は抜群で、アウターとしての見せる下着でも先駆者的存在です。
Lag Avenue (海外サイト)
ランジェリーのほかにも各種コスチュームやレザーファッションなど商品の幅広さはかなりのもの。特にストッキング系の充実度には目を見張ものがあります。
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| 【イタリアのランジェリーブランド】 |
Oscalito (海外サイト)
イタリアの自然派と言ってよく、エジプトのマコ綿、ピュアコットン、ウールとシルクなど天然繊維を専門に使用してます。ただし、近ごろのエコロジーブームに乗った選択ではなく、創業は1936年で伝統あるブランドです。素材へのこだわりは、やわらかな肌触りをうみ、デザインも時代を超えて人気を得、伝統的正統派ランジェリーって感じですね。
COTTON CLUB (海外サイト)
1981年、イタリアのファブリアーノで創業。コットン・クラブはラ・ペルラと並ぶ、イタリアの人気メーカーです。上質な素材とフィット感のよさで、またたく間に急成長したブランドです。
ターゲット別にブランド展開しているのも、わかりやすいです。シンプルでかわいいデザインの「メンタピペリータ」、心地よさを追求した「モーダ」、ディリーに活躍する「クラシック」、最高級のレースを使った上品でゴージャスな「ブルース」などです。
Christies Lingerie (海外サイト)
老舗だけに、すでに技巧的で高級感あふれる優雅さを持ちながら、それだけにとらわれず常に新鮮でもありつづけようとする姿勢のブランド。繊細な刺繍が見事で、常に自らがもつ能力をすべて使って表現している感じがします。ヨーロッパでは絶大な人気を誇るそうで「ヨーロッパの究極のエレガンス」と呼ばれるとか。見せる着こなしでも、そのエレガンスさは発揮されます。
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| 【スペインのランジェリーブランド】 |
Andre Sarda (海外サイト)
1961年にバルセロナで創業したユーロコルセット社のブランド。妹ブランドにリスク、ユニバーシティなどがあるが、「アンドレサルダ」は創業者の名前なので、これがメインのブランド。独創的で斬新なデザインですが、そう奇をてらったものではなく、トレンドを取り入れた新鮮さを感じます。
Silhouette(海外サイト)
1933年にコルセットの製造会社としてフランスで創業。1996年からスペインで生産されるようになりました。ベーシックな「クラシックライン」とファッション性の高い「モードライン」の2ラインがあり、フィッティングに重視したブランドで、約60パターン程度の作品を作成して実際に商品化されるのは6パターンぐらいと、納得できるものしか出しません。市場に出す前に消費者対象のフィッティングテストをするなど、フィッティングについては徹底的に気を使っています。カップが深めなので、グラマーな方に喜ばれています。
GAREL(海外サイト)
ヨーロッパでは高級インナーブランドとして多くの方の支持を得ているスペインのランジェリーメーカーです。上質な素材を使用した肌触りも最高のランジェリーは世界中のセレブに愛されています。
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| 【フランスのランジェリーブランド】 |
VALISERE (海外サイト)
1860年に手袋製造業として創業。最近高校生に人気の「天使のブラ」のトリンプジャパンが輸入してます。エッフェル塔がロゴだったりして、フランス製であることを誇りにしてます。レース使いに優れ、多彩なデザインの作品を高級感あふれる優雅さで表現して発表してます。最近はアウター感覚で着れるものも手がけるなど、伝統的メーカーでありながら先進性も持ち合わせています。
Aubade(海外サイト)
1875年にパリの医師ベルナール氏が医療用のコルセットを開発したのが始まりなんです。「オーバドゥ」というブランド名は1958年からです。年に春夏秋冬に加えて、バカンス、ノエルの6回もコレクションを発表。常に、季節とトレンドを意識した作品で、フランスでも日本でも人気が高いです。逆に定番がほとんどないだけに、欲しいものが手に入りにくいのでも有名だったりします。値段は少し高めですが、すべてフランス国内で熟練工が手作業で作ってます。15種類以上の素材を20以上の工程を経て作成してます。特徴は、デザインですね。それも、コレクションごとに違いますから、一概にはどうと言えないのですが、洗練された鮮やかさを感じますね。
Corele 日本取り扱い業者サイト
補正ブラジャーのパイオニア。フランスの技術をもとに日本人女性の体形に合わせて独自に開発。日本に輸入されているものは、日本で企画している、とは言っても作っているのはフランス。日本人の体型に合わせて素材選びから縫製までされています。リフトアップブラとしては定番中の定番で、胸の高さをだしたいのならこれで決まりです。
NINA RICCI (海外サイト)
1932年に創業。洋服だけでなく、ランジェリーでもクチュール系で定評があります。各コレクションごとに、テーマを明確にして、素材や色に細心の注意を払い、上品で挑発的なスタイルを得意としてます。
BARBARA (海外サイト)
1926年創業のフランスのブランド。社名がバルバラになったのは1978年から。女性らしくて行動的で、ファッションとしては少し地味でしょうか。色使いに落ち着きを感じます。レースの使い方がとてもキレイで、ワイヤーも肌にやさしく、着け心地感が最高!
BOLERO (海外サイト)
1939年創業のフランスのブランド。元は伸縮性のある糸とメリヤス肌着の製造会社で、補正用ガードルからスタート。1946年にどんな体勢になっても形が変わらないという当時としては革命的なブラを発表し、その後もユニークなランジェリー作りでは定評があります。 |