【第21回】
特別な予感がある日のランジェリー?
こんなお話があります。お出かけする時にはそれがどんなに近所でも下着を着替えおばあちゃんがいました。孫がどうして?と聞くとおばあちゃんは、『女にはいつ何が起こるかわからないのよ』と答えたと言います。いつでもどんな時でも、そして何時までも気を抜かないでいつづけられるのが良い女の条件かもしれませんね。
でも、なかなかこうはいかないのが現実ですよね。普段はちょっとよれた下着でも気にしない人の方が多いのではないでしょうか。そして特別な日になりそうな予感があった時にだけ気合をいれてランジェリーにこだわるというが大多数だと思います。
ただの食事会だと思って下着に気を使わずに出かけていったら運命?とも思える出会いがあって、しかもその人と食事会を抜け出して雰囲気の良いバーなんかに誘われた日にはもうメロメロってなるかもしれません。そこでその日に自分が付けている下着を恨めしく思ってしまう・・・。こんな悲劇を起こさない為にも、女たるものいつでも誰に見られても恥ずかしくない下着を着けていたいものです。
そうすれば合コンなどに特別な勝負下着で挑んで、夜9時半に自宅で一人さびしく勝負下着を脱ぐ時の脱力感も少なくなるのではないでしょうか・・・。
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