【第15回】
欧米における赤いランジェリーのパワー
前回赤パン健康法について取り上げましたので今回は海外の赤いランジェリー事情
についてお話してみたいと思います。
イタリアでは男性が女性にランジェリーをプレゼントするなんて当たり前。
しかもプレゼントされたランジェリーを身に付けて利を越すと幸せになるなんていう
風に言われています。しかもイタリアで勝負下着と言えば赤が大人気。情熱の色ですから
どんなシックなファッションにでも隠れた情熱という意味で使われています。
ですから年末のイタリアのショーウィンドウには赤いランジェリーが大胆に並んでいる
とのことです。もちろんそれらを眺めているのは男性ということです。さりげなく赤い
ランジェリーを買ってプレゼントするなんて伊達男というかチョイ悪系という雰囲気が
ありますね。日本男児と言われている方には考えられない光景ですね。
また、ところ変わってアメリカでのランジェリー事情です。
アメリカではバレンタインデーの贈り物は男性から女性へ赤のランジェリーが贈られて
いるそうです。日本で言うところの本命への送り物に限るのか、義理程度の相手にも
情熱の赤いランジェリーを贈るのかは分かりませんが、赤が情熱を思わせるカラーという
のは万国共通なのでしょうか。
前回のコラムでは同じ赤いランジェリーでも日本で流行したのは発端は中高年の方々の
健康法としてでした。日本と言う国は色気という部分でもやはり欧米とはかなり異なる
ようですね。
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